消毒不要
- 自国の自然環境保全のため、木箱の薫蒸・消毒・熱処理・強制乾燥などの防疫義務を課している国が増えてきています。ISPM No.15(植物検疫措置に関する国際基準)の外来害虫予防を批准している主な国は、米国、オーストラリア、ブラジル、インド、中国、EU各国、ロシアなどXXヶ国(2007年00月現在)ですが、日本も2007年4月に批准しており、将来は他の国にも急速に波及するものと考えられます。木箱梱包による輸出は防疫費が嵩むことになりますが、ユニパックは消毒の必要がありませんので、消毒費は不要です。
