一般段ボールとの比較
- 一般段ボールに比べて、強度、耐候性、耐水性、運べる荷物の重さ、運べる荷物の多様さで、ユニパックが優れています。
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チェック項目 |
ユニパック |
一般段ボール |
| 機能性 |
耐圧強度 |
○ |
× |
| 破裂強度 |
○ |
× |
| 緩衝性 |
○ |
△ |
| 耐候性 |
○ |
× |
| 耐水性 |
○ |
× |
| 防錆性 |
○ |
△ |
| 内容質量限度 |
○ 2t |
× 100kg |
| 航空輸送適性 |
○ |
○ |
| 効率性 |
省スペース |
○ |
○ |
| 組立時間 |
○ |
○ |
| 梱包・開梱時間 |
○ |
○ |
| 作業の安全性 |
○ |
○ |
| コスト |
梱包材コスト |
×初期費用 ◎維持費小 |
○ |
| 内陸輸送費 |
○ |
○ |
| 加工性 |
印刷可能 |
○ |
○ |
| 環境性 |
再使用可能性 |
○ |
○ |
| 持続的生産 |
○ |
不明 |
| 消毒費用 |
○ |
○ |
機能性では
- ユニパックは、耐圧強度、対衝撃強度、緩衝性に優れています。耐圧強度に優れているため1箱あたりの包装単位を大きく、重くすることが可能であり、製品1品あたりの物流コストを削減することができます。また、段積み強度もあるので、保管スペースを削減できます。対衝撃強度に優れているため、補強材を節約できます。緩衝性に優れているため、緩衝材を節約でき、梱包の外容積を小さくすることができます。
- ユニパックは雨や雪に対して強度劣化が少ないという特徴を有しています。スリーブに使用しているトライウォール・パックは、雨に濡れた場合、多少強度が落ちますが、乾けばそのまま元に戻るという特徴を持っていますので、野積み保管にも耐えることができます。
- ユニパックなら、産業用重量物や精密機械から、液体、青果にいたるまで、それぞれ独自の物流課題をかかえる積載物に対して、的確な対応をすることができます。
- 世界各国の包装規格に適合しているため、許認可の面倒な手間がかかりませんし、事故発生時でも保険がおりやすくなります。
- 必要に応じて、包装設計や物流コンサルティングをご提供しています。