木箱との比較
- 木箱に比べて、強さ、軽さ、作業効率、コスト、環境配慮で、トライウォール・パックが優れています。
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チェック項目 |
トライウォール ・パック |
木箱 |
| 機能性 |
耐圧強度 |
○ |
○ |
| 耐衝撃強度 |
○ |
△ |
| 緩衝性 |
○ |
× |
| 耐候性 |
○ |
○ |
| 耐水性 |
○ |
○ |
| 防錆性 |
○ |
× |
| 航空輸送適性 |
○ |
△ |
| 効率性 |
収納スペース |
○ |
× |
| 組立時間 |
○ |
× |
| 梱包・開梱時間 |
○ |
× |
| 作業の安全性 |
○ |
× |
| コスト |
梱包材コスト |
○ |
△ |
| 輸出フレート |
○ |
△ |
| 内陸輸送費 |
○ |
× |
| 加工性 |
印刷可能 |
○ |
× |
| 環境性 |
CO2削減 |
○ |
× |
| 再使用可能性 |
○ |
× |
| 持続的生産 |
○ |
不明 |
| 消毒 |
○必要なし |
×必要 |
機能性では
- 木箱の材質である木材にはつねに20%〜30%の水分が含有されています。それに対してトライウォール・パックの水分含有率は8%〜9%。錆びやすい製品にも最適です。また、コンテナ内での湿度の変化が少なくてすむため、製品に対する包装材の影響が最低限に抑えられます。
- トライウォール・パックは世界各国の包装規格に適合。万一の事故発生時にも保険対象となり、スムーズに支払いが受けられます。
- コストダウン、および環境に配慮した、包装設計や物流コンサルティングをご提供しています。
効率性では
- 作業効率、スペース効率、コスト効率、すべてにおいて、木箱よりトライウォールが優れています。トライウォールはノック・ダウンで納入しますので、在庫スペースを大幅に縮小できます。重量も軽く、誰でもカンタンに早く作業ができ、梱包・開梱時間が大幅に短縮できます。金槌や鋸を扱う際のケガの心配もいりません。
加工性では
- トライウォール・パックの場合は、一般段ボール同様に、美しい印刷が可能です。
環境性では
- トライウォール・パックの耐水ロングファイバーは、計画的に伐採されたバージンパルプを使用していますので、持続的な生産が可能なエコプロダクツです。もちろん、リユースもリサイクルも可能。木箱より、環境側面においても優れています。また、ISPMNO.15(植物検疫措置に関する国際基準)で求められる外来害虫予防のための消毒処理の必要性もありません。
コストでは
- トライウォール・パックの特徴は、木箱に比べて外容積が小さく、しかも軽いこと。したがって、重量で輸送費が決まることが多い航空輸送では大幅なコストダウンができます。容積で輸送費が決まることが多い船舶輸送や陸上輸送でも、外容積の小さいトライウォール・パックならコストダウンできます。この他、梱包資材費、保管経費、人件費など、さまざまな項目でトライウォール・パックはコストダウンを実現します。