第5回ロハスデザイン大賞が好天気に恵まれた5月13日(木)から16日(日)の4日間、緑と青空が眩しい国民公園・新宿御苑で開催されました。 今日のアンテナでも何度か登場しております環境に配慮したエコ棺、『エコフィン』がロハスデザイン大賞「モノ部門」でノミネートされ展示会場で紹介されました。 今回ノミネートされたエコフィンは、トライウォール・パックと間伐材を基材としたハイブリットな【エコフィン・ウィル】です。
「ロハスデザイン」は、ロハスの基本とする健康と環境を配慮した暮らしを、持続可能な社会を実現することを目指しています。 第5回目となる今年の「ロハスデザイン」のテーマは、「Become a Green Shopper ! 幸せにつながる、グリーンな選択を!」で、いろいろ用意された参加型アクションの目玉は、一般公募でノミネートされたロハスなヒト・モノ・コトを参加者一人一人に選んでもらい、各部門の大賞を決定するものです。
芝生の緑が映えるイギリス風景式庭園に大きな日傘型テントは「ロハスアンプレラ」。 大賞にノミネートされたヒト・モノ・コトを紹介しています。 モノ部門で紹介された「エコフィン・ウィル」は結構の評判で、「これは何だ! おっ、ヒツギね... なかなか良いね」のコメントが飛び交っていました。 青空の下でめったに目にすることのない棺。トライウォール・パックと間伐材の組み合わせは、環境を配慮したまさしく今の時代、これからの時代に求められるエコ商品であることをアピールしていました。
ロハスデザイン大賞の発表は6月5日、東京・丸ビルで発表される予定です。 今回は120点がノミネートされています。 まだ、Webで投票を受けています。御苑展に行けなかった人はロハスクラブのホームページをご覧下さい。 http://www.lohasclub.jp/ です。
日本は2020年までに1990年比較で、温室効果ガス排出量25%削減の目標を世界に公表し、国民的プロジェクト「チャレンジ25キャンペーン」に取り組んでいます。 トライウォールも「チャレンジ25キャンペーン」に参加しています。このキャンペーンは企業や団体ばかりではなく、個人も参加できるキャンペーンです。 まだ、参加していない人はぜひ参加しましょう。
会場では、「1万人の、"絵てがみ"大作戦も行われていたました。 レポーターは、この緑、澄みとおった青空、きれいな地球を、元気に飛び回る子供たちに残したい思いで、こんな絵てがみを描きました。
6月5日の発表が楽しみです。
明日からゴールディン・ウィークですが、もう予定はバッチリですか?
"予定は未定で、決定にあらず"の方に耳より情報。 東京に偏って恐縮ですが、インターネットで「ゴールデンウィーク」、「エコ」、「イベント」のキーワードで検索したら面白い情報がたくさん引っかかってくると思いますよ。
ちなみに情報員はエコにまつわるこんなユニークなイベント情報をキャッチしました。
IDD世田谷ものづくり学校が主催する「IDD GREEN DAY vol.07」 -"ひとりひとりの行動や発言が、ぼくらの地球の『みどり』に繋がる。たくさんの『あそび』の中から、『みどりと水』を「知る」「学ぶ」「体感する」子供から大人まで、自由に歌って、自由に飛び跳ねて、たくさんの笑顔に出会いたい。
開催日時: 4月29日(木・祝日) 10:00 - 18:
会 場: IDD世田谷ものづくり学校、池尻小学校第一体育館、世田谷公園
こちらのイベントの協賛に、タンザニア連合共和国大使館。
詳細はこちらの方でご確認ください。
http://www.r-school.net/2010/04/iid-green-day-vol07.html
こちらのイベントはトライウォールも参画しているモンゴルのイベントです。
「ハワリンバヤル2010」 - 青空の国に20年吹い た風、そしてこれから」をテーマに今年は開催されます。"今年は、
開催日時: 5月2日(日)・3日(月・祝日)の2日間
場 所: 東京都練馬区光が丘公園 「けやき広場」
詳細はこちらのホームページでご確認下さい。
http://www.harumatsuri.net/2010/index.php?page=main_jp
トライウォールは、2007年からモンゴル・トジンナルスの森林火災跡地にアカマツの植林を始めました。これまでに毎年3万本、合計9万本の植林を行い、今年もさらに3万本の植林を今年の5月下旬に行う予定です。
それでは、良い黄金週間をお過ごし下さい。
ビジネス・インタビューサイト「TREND RING.jp」に今月、当社関連会社ウィルライフの増田社長が紹介されています。
この「TREND RING.jp」、「トレンドセッター(世の中に新しい事業や商品・サービスを生み出し続ける人)」の繋がり(RING)を通じてその方の人脈・情報網・開発の背景にフォーカスし、ビジネスのヒントを提供することを目的とした、ビジネス・インタビューサイト、との事で、これまで6名の方が次回の人を紹介しながら続いてきています。
ウィルライフの新しいエコ棺「ecoffin WiLL」も異なる業界の人と関わりの中でヒントを得て生まれたものでした。
いろんな業界のひとが、それぞれ刺激し合いながらつながっていく-このサイトがこれからどういう風に展開していくか楽しみです。
1月を締めくくる最後の週末は寒桜が満開に。 春はもうそこまで来ているのかなと思いきや、暦が変わり2月の声を聞いたとたんに雪化粧の世界に見舞われてしまいました。
なんとなんと春の兆しと冬にサンドイッチされてしまいました。"三寒四温"とは上手く言ったものです。
雪化粧した景色はトライウォール ジャパン社の関東物流センター(埼玉県・久喜市)の目の前に広がっていた今朝の様子です。 関東物流センター、通称 "久喜工場"あるいは略して"関物"は、トライウォールジャパンの自社製函工場です。 貼合工場から運ばれてきたトライウォール・パックのシート製品はこのような製函工場で、お客様にお届けするパッケージ(箱の形式)に加工します。 箱に加工するいろいろな工程で端材が生じます。
トライウォール・パック はバージン・パルプを素材としたライナーを使っていますので、このような端材でもリサイクル紙を作るのに貴重な原材料となります。 久喜工場では製函加工工程で生じた端材をまとめ、古紙回収の専門業者に引き渡しています。 引き取られた端材は再び再生紙やリサイクル原紙に生まれ変わり、紙製品や段ボール製品として活用されています。
久喜工場ばかりではありません全国に点在する製函加工機能を有したトライウォール・ファブリケターも同じく、どんな端材もリサイクル製品として活かされるように資源の有効活用を図っています。
トライウォールの製品は、環境保全に欠かせない「循環型社会」への貢献を果たすべき、"ゼロエミッション"を目指しています。
2009年も残すところ明日の大みそかのみとなりました。 今年のビック・ニュースが巷を飛び交っていますが、 あなたにとってこの1年はどんな年でしたでしょうか。 振り返ってみますと経済環境を反映してか暗いニュースが多かったような気がします。 来る新しい年に夢と希望を託して、今年を締めくくる今日のアンテナは、お話は明日に希望がもてる話をお届けしたいと思います。
政権が代わり、新しい総理に選ばれた鳩山総理は、就任直後開催された国連気候変動変動サミットで、日本は温暖化ガス排出を2020年までに1990年比で25%削減することを明言しました。しかし、その後今月コペンハーゲンで開催されたCOP15(第15回国連気候変動枠組み条約締約国会議)では、先進国、開発国、開発途上国、それぞれの思惑が優先され、地球を温暖化から守ろうとするグローバル規模での合意を得ることができませんでした。 しかしながら、今も昔も変わらず、この地球を大切にしたいと思っている人々の話を2冊の絵本を通じて紹介したいと思います。
先ず1冊目は、「木を植えた男」(原作/ジャン・ジオノ、絵/フレデリック・バック、訳/寺岡襄、発行所/あすなろ書房)です。 物語は、作者であるジャン・ジオノが実際に体験した一人の羊飼いの男、エンゼアール・ブフェエの半生をつづった物語です。
絵本の帯はこんなふうに記されています。"フランスの山岳地帯にただ一人とどまり、荒れ果てた地を緑の森によみがえらせたエルゼアール・ブフェエの半生"。 どのようにして荒地を人に恵みを施す土地にしたのかは、絵本を読んでのお楽しみです。
2冊目は、「80万本の木を植えた話」(原作/イ・ミエ、訳/高賛侑、挿絵/中村鈴子、出版所/合同出版株式会社)です。 こちらも「木を植えた男」と同様、実話に基づいた物語です。
絵本の帯にはこのように物語を紹介しています。"あきらめなければ、大地はよみがえる - 砂に飲み込まれた村で生き抜くため、若い夫婦が木を植えはじめた。それから20年。 1400万坪もの大地が、緑あふれるいのちの楽園に変わっていた。...."
著者のイ・ミエは、序文の「読者のみなさまへ」で語っています。 "2003年のある日、わたしは中国の内モンゴルにあるモウソ砂漠をたずねた。モウソ砂漠は、毎年春になると「招かざる客」の黄砂が吹き始めるところです。まさにその砂漠のまん中に奇跡をつくり出した人が住んでいました。...(中略) 「そうよ。わたしにはできるのよ。砂漠に緑をよみがえらせた人だっているんだから!」と、勇気を出してくれることを願っています。"
トライウォールも今年、モンゴルの地、「命の森」に木を植えました。将来100万本の木が育つことを目指しています。 「エコフィン、命の森」を通して。 詳しくは、エコフィンのサイトで紹介しています。
http://www.ecoffin.jp/syokurin.html (植林について)
http://www.ecoffin.jp/inochinomori.html (命の森について)
お正月、ゆっくりと絵本を開いてみませんか。 良いお年をお迎え下さい。
12月に入って、そろそろ家庭でも会社でも、年賀状を準備する時期になりましたが、この年賀状を使って地球環境に貢献できる仕組みがあるのをご存知でしょうか。
「カーボンオフセット年賀」
トライウォールのアドバイザーでもあるマリ・クリスティーヌさんも新聞紙面で紹介していますが、環境貢献事業への寄付金付の年賀ハガキです。
通常の年賀ハガキより5円高くなりますが、それを買って使うだけで、その5円が、未来の地球環境を守るいろいろ活動に活用されるという気軽に始められる環境貢献活動になります。
下の新聞記事でも説明がありますが、「カーボンオフセット」とは何でしょうか?
「カーボンオフセット」とはCO?などの温暖化ガスを、ほかの場所で行われる温暖化ガス削減・吸収する事業を資金的に支援することによって、輩出した分を打ち消すこと(オフセット)ができるという考え方や仕組みのことです。
このはがきの場合、1枚あたり2.6kgのCO?を削減できます。チーム・マイナス6%によると、人間が一日に排出するCO?量は約6kgだそうです。つまりこのはがきを3枚使用することで、一日の排出量がオフセットできると言うわけです。「ちりも積もれば山となる」と言うことわざがありますが、わずかな量ではありますが、まずは私たちの身近なところから始めてみてはどうでしょうか?
最近では、携帯・パソコンなどのメールの普及で、はがきで年賀状を出す人が減っていると言うことです。手軽ですぐに届くメールも便利ですが、元旦の朝にポストを開けて年賀状が届いているとやっぱりうれしいものです。今回の年賀状は、一年の感謝の気持ちをこめて一筆したためてみては?
カーボンオフセット年賀についての詳しい情報は、こちらへ
ちなみに、当社グループ会社ウィルライフのエコ棺新商品「エコフィン ウィル ecoffin WiLL」もカーボンオフセットで環境に配慮しています。
11月も後半になり、街はすっかりクリスマス一色ですね。お店に入っても、クリスマスソングがあちこちから聞こえてきます。さて、前回に引き続き、クリスマスにちなんだトライウォール製品を紹介します。
今回は、以前紹介しましたTW国内のファブリケーター、今野梱包さん作成のTW製トナカイとソリです。
前回のクワガタ同様、乗ることもできます!
現在東北地区の大型ショッピングセンター5店舗にて展示中です。
制作した今野梱包さんのお話では、ちょっとした遊びゴコロも盛り込まれているそうですよ。
その1 ジェット噴射装置もある近未来的なデザイン
その2 メーターは振り切りの全開パワー(上写真参照)
その3 トナカイとソリの手綱(ロープ)はなく、赤外線誘導システム採用?
このエコな時代・・・もしかしたら、サンタさんもエコそりを導入してるかも・・・?
トライウォールはこのように、お客様の様々なニーズにこたえることができます。
今年はちょっとちがったことをしてみたい!とお考えの方は、まずはご相談ください。
★段ボールのディスプレイに関するお問い合わせ★
今野梱包株式会社
〒986-0313
宮城県石巻市桃生町中津山字永田4番地1
東北物流センター内 トライウォール事業部
TEL: 0225-76-3056
一気に寒くなりましたね。
街を歩くとすでにクリスマスのデコレーションが始まっています。
今日は日本橋にある三越本店に行ってきました。
それは・・・
明日19日(木)までたびたびご紹介しています、TWの関東地区ファブリケーター
タカムラ産業さん制作のウィンドウディスプレイが見られるからです!
今月23日まで開催の「ドイツフェア」PR用のウィンドウディスプレイで、
もちろんすべてTW製です!
2つのウィンドウの片方が「ヘンゼルとグレーテル」
もう片方が「ブレーメンの音楽隊」をテーマとしたかわいらしいディスプレイで、
立ち止まって見ているお客様もいました。
残念ながら、ウィンドウディスプレイは明日19日までとなりますが、
イベントは23日まで開催しています。
本館7階の会場に上がれば・・・
中にもブレーメンの音楽隊がいました!
こちらは開催中展示されていると思いますので、ぜひ足を運んでみてください。
タカムラ産業さんのHPにも詳しいレポートが掲載されています。
三越本館内には天井に届くくらいのツリーが飾られていました!
本物の木を使わず、電飾もエコな電力を使っているそうですよ。
カメラにも入りきらないくらいの迫力!
東急ハンズ新宿店の「ECO段ブース」は引き続き12月25日まで
展示される予定です。ぜひ段ボール製ブースに触れてみてください。
(現在はどうやらこちらもクリスマス仕様になっているようです)
★段ボールのディスプレイに関するお問い合わせ★
株式会社タカムラ産業
栃木県那須塩原市二区町405-21
電話: 0287-36-2457
URL: http://www.e-takamura.co.jp
先週金曜日から昨日まで東京・神宮外苑で「Tokyo Designers Week2009」が行われ、行かれた方も多いかと思います。今年のテーマはなんと、「LOVE GREEN」。「エコとデザイン」をテーマにした国内外の最新デザインが発表されました。
実は筆者は開催中の休日3日間ボランティアとして、イベントに参加していたのですが、その中でも個人的に印象に残ったものが、環境省とNPOデザインアソシエーションが主催する「Low Carbon Life-design Award 2009」のコピー「デザインの宿題」と言うものでした。鳩山内閣が先ごろ発表した、「2020年までにCO2等の排出量25%削減」と言う宿題を受け止め、低炭素型ライフスタイルを提案するコンペティションのポスターのコピーです。第1回目である今年のテーマは「ウォームシェア・スペース」だそうで、冬の間過度な暖房に頼らず、自然に人が集まり温かさをシェアできる「新しい人間空間」のデザインを募集しているそうです。プロ、アマ問わず応募できるそうなので、アイディアが思いついたら応募してみては?(概要はこちら)
この「25%削減」と言うのは、デザインだけに限らず私たち全員に出された宿題だと思います。どのようにひとりひとりが貢献できるのか、今一度考えてみるべきではないでしょうか。この宿題に向けられたデザイン界の各著名人からのメッセージの中に、考えさせられるものがありました。
"We need 25% more effort to use 25% less energy."
「エネルギー使用を25%削減するために、私たちは25%分多くの努力をしなくてはならない」
- Gwenael Nicolas(グエナエル・ニコラ) デザイナー/キュリオシティ代表
つまり、 現状維持ではとうてい25%削減にはたどり着けません。25%と言うのは、とても大きい数字で、世間でも無理ではないかと言うことが言われていますが、ひとりひとりが意識して今より少しでも多くの努力をすれば、少しでもこの数字に近づくのではないでしょうか?TWでも身の回りの小さなことから始めたいと思います。本日の朝礼でも、さっそく「ウォームビズ」の奨励がありました。ぐっと寒くなった今日は、某アパレルメーカーの防寒インナーを着てきたので、ほかほかです。
話をTDWに戻しますが、今回プラダン製のチェアやハニカム製のチェアなど、段ボール関連のデザインも数点見られましたよ!
環境にやさしいトライウォールに切り替えて、「25%削減の宿題」に少しでも貢献してみませんか?
近年環境問題が注目されるようになり、さまざまなところで「エコ」へのニーズが高まっています。私たちトライウォールも物流ではもちろんのこと、できる限るの場面で地球環境への負荷を減らすことに貢献できればと考えております。
先日紹介しました、TWファブリケーターであるタカムラ産業さんの東急ハンズでの展示ブースは記憶に新しいかと思いますが、そこでも好評をはくしていたのが段ボールでできた家具。特にイスに関しては、実際に腰かけてすわり心地を確かめている方がたくさん見られました。
さて、段ボール製のイスを語る上であまりにも有名な作品がありますが、ご存知でしょうか?
それは、カナダ生まれのアメリカ人建築家フランク・O・ゲーリー氏が1972年に発表した「Easy Edges(イージー・エッジズ)」という段ボール家具のシリーズのひとつ「Wiggle Side Chair(ウィグル・サイド・チェアー)」です。
くねくねと曲がった段ボールを何層にも張り合わせて作られたこのイスですが、現在日本での販売店であるhhstyleのHPによれば、ゲーリー氏が事務所の外に捨てられていた模型用の段ボールを見て思いついたそうです。ゲーリー氏と言えば、スペインにあるビルバオ・グッゲンハイム美術館や神戸港にあるフィッシュダンスなど、曲線を生かしたデザインの建築物で有名ですが、このWiggle Side Chairもまたしかりですね。
このイスが発表された1972年には、37年前に私たちが今やっていることをすでに考えつき、発表し、そしてそれが現在にまで支持され続けているのです。やはり、良いものは長く支持されるのですね。
こちらのイスですが、現在はドイツのVitra社から復刻版として発売され、日本ではhhstyleにて購入できるそうです。
私たちも信頼され、長く長く支持される製品であり続けられるよう、日々たゆまぬ努力をしていきます。
トライウォール製の家具は、こちらまで→Dan Din Don有限会社
大型台風18号が過ぎ去った後は、空が一段と高く見える秋の青空が広がっています。 秋の空が高く見えるマジックを調べるべく、アンテナを張ってみるとこんな情報をキャッチしました。
理由その1: "夏の空に比べて、雲の位置が上空にあるため"
理由その2: "秋には中国大陸からの黄砂の影響を受けない ため、空が透き通ってみえる"
理由その3: "雨が空中の汚れをきれいにする。梅雨時期の雨は、気温や湿度が高いため、秋雨ほど空中の洗浄効果を発揮しない"
要は、大気がきれいになると、空が高く見えるようです。 鳩山総理は先般国連で開催された気候変動サミットで、CO2排出量を90年対比で、2020年まで25%削減することを公約しました。 この公約を受け、巷では"どうやって減らすのよ!"、"これじゃ経済活動がマヒしてしまう"などなど、いろいろと問題を投げかけていますが、「天高く馬肥ゆる秋」の風情をこれからも大切にしていくために、"先ずは出来ることから始めましょう"の志を高くもってまいりましょう。
経済危機のおおりを受け、10月23日から開催される東京モーターショーでも参加自動車メーカーが減っているそうです。 CO2排出の元凶とも言われる自動車ですが、出展各社はこれからは排気ガスゼロを目指し、地球環境を配慮したエコカーの紹介がメイン・テーマのようです。 メーカーの開発魂で、"排ガス・ゼロでなくては車ではない"と言える時代が近いことを大いに期待したいものです。
トライウォールも製造メーカーの排ガス低減に貢献できる包装・梱包提案をさせて頂いております。
CO2排出低減を実現する包装・梱包仕様をご検討の際にはトライウォールにお問い合わせください。
明日から月曜日の「体育の日」を含め、3連休となる方も多いと思います。 「天高く馬肥ゆる秋」でメタボが心配の方は、先ずはスポーツで気持ちの良い汗を流してから秋の味覚をお楽しみください。
先日のブログで紹介しました、TWファブリケーター今野梱包株式会社さんが協賛出店された「仙台放送まつり2009」が9月26日、27日に開催されました。
当日の様子を写した写真などが届きましたので、紹介します!
両日ともよいお天気に恵まれ、2日間合わせた来場者は7万7,000人で、今野梱包さんのブースにも1万人を超える方々が訪れたのではないか、とのことです。
ブースでは、段ボールでできたロボット(強度を高めるため、骨格の部分は強化段ボールを使ったそうです)や、トライウォールのクラフトキット(昆虫)の販売、テーブルセットなどが展示され、大人から子供までたくさんの人でにぎわいました。
今野梱包さんのお話では、今回は単なる「制作物の展示」だけにとどまらず、「段ボールの可能性と加工技術や表現方法の一例の紹介」として出展されたそうです。
今回はブースでの出展だけでなく、会場内に設置されたごみ箱も今野梱包さんがすべてトライウォールで制作され、会場内の美化にも貢献しました。
先日のタカムラ産業さんの展示に引き続き、今回も「段ボールってこんなこともできるんだ!」と多くの方々に感じていただけたのではないかと思います。
【今野梱包株式会社へのお問い合わせ】 〒986-0313
宮城県石巻市桃生町中津山字永田4番地1
東北物流センター内 トライウォール事業部
TEL: 0225-76-3056
「こんなことできないかしら?」と思いついたら、トライウォールまたはお近くのTWファブリケーターまでまずはお気軽にご相談ください。
今日は、現在東急ハンズ新宿店2階にて開催中の「ヒントDEダンボール」のレポートです!
今月30日まで開催中の「ヒントDEダンボール」は、トライウォールのファブリケーターであり、先日のブログでも紹介しましたタカムラ産業さんがデザイン・制作されたプロジェクトです。
これまでにはない一般の消費者の方へのアプローチと言うことで、お店に着くまで少しドキドキしながらJR新南口から某有名ドーナツ屋さんを横切り、橋を渡って店内に入ると...
右の写真のような光景です。かなりのインパクトで、筆者も感動でした。
天井まで届く大型ディスプレイは大迫力です!
お店に入ってすぐのとても目につきやすいということからか、かなりのお客様で賑わっており、みなさん興味深そうに手に取ってみたり、椅子に腰かけてみたり、じっくりと観察したり...となかなかの評判でした。
売り場担当の方のお話では、外国からのお客様にも人気だそうです。
こんなテーブルセットはいかがですか?
こちらはまた違ったタイプのトルソーです。
トライウォールパックの素朴な色に、靴の鮮やかな色が映えますね!
そしてもちろん、使っています。トライウォールパック!
写真撮影をしている際お客様同士の会話をこっそりと聞いていたら、
「思ったより、頑丈だなー」
と言う声が多く聞かれました。
やはり「段ボール」と言うとみかん箱や引越しの...と言うイメージがありますよね。少しでも消費者の皆様の認識を変えられたことも、今回の収穫ではないかと思います。
なかなか一般では目に触れられることのないトライウォールパックが、こんな形で大々的にディスプレイされるのを見て、とてもうれしく思いました。
「ヒントDE段ボール」は今月30日まで開催されています。
即売もありますので、お近くの方はぜひぜひ足を運んでみてください。
こちらの商品をぜひ購入したい!という方は、タカムラ産業さんまで!
<<株式会社タカムラ産業>>
栃木県那須塩原市二区町405-21
電話: 0287-36-2457
URL: http://www.e-takamura.co.jp
最近急に秋めいてきましたね。朝晩はとても涼しくなりました。
晴れている日も日差しが夏のような照りつける日差しではなく、
秋特有のやわらかな日差しになってきたように思います。
これから食物も収穫期を迎え、おいしい季節になります。
筆者は昔から、食欲の秋と決めています。
さて本日は「地球温暖化サバイバルハンドブック」3回目。
今回は方法58 「ラベルを読もう」を紹介します。
ここ最近「エコ」が注目されるようになり、多くの人が「エコ商品」を
選ぶようになっています。
たとえば、車。最近では、ハイブリッドカーや、CO2排出量の少ない
「エコカー」が人気のようです。
この本では、このように「エコ商品」を積極的に選ぶ消費者を
「グリーン・コンシューマー」とし、次のように提案しています。
"しっかりした「グリーン・コンシューマー」になろうと思うなら、
買おうとしている商品について知る必要がある。
つまり、エコラベルを読む、ということだ。
厄介なことにあまり信頼できないラベルもあるのだが、
あなたの行動が確かに現状を変えられるように、
どれがちゃんとしたラベルなのかを知ることが大事だ。"
つまり、「エコ商品」と唱っているものが、何がどうして「エコ」なのかを
知る必要がある・・・ということだと思います。
この本で紹介しているものから、特に私たちにもなじみが深いものを
ひとつ紹介します。
「エネルギースター」
エネルギー効率の高い電気製品、冷却装置から建物に至るまでを
認証している。
このマークは、コンピューターなどの電化製品によく見られます。
購入する時のひとつの基準になりますね。
まずは身近にあるものについているラベルから調べてみましょう!
日本でよく見られるのは、エコマーク、リサイクルマークなどです。
また、印刷物には「FCS」や「Soy Ink」などが多くみられます。
普段何気なく「エコ」だと思って選んでいるものが、どうして「エコ」
なのかわかってくると、もっとモチベーションも高くなるのでは!?
包装資材も「エコ」なら、トライウォールにお任せください!
トライウォールパックの特徴 ? こちら
葬儀もエコで!
生命の森に還る エコフィン[ノア]
- コンピューター: 会議をウェブカメラをつかって主催してみましょう今は便利で無料のソフトウェアがたくさんあります。有名なものでは、Skypeなどでしょうか。TWでも、国内の事業所間や海外との会議を時々Skypeで行っています。(写真:某TW製棺担当者―TWJ前橋オフィスと会議中)
- 植物: 観葉植物を置くと、室内の空気から有害物質を取り除いてくれる働きがあります。
- マイ・カップ: これは今ではかなりの方が実践しているのでは
ないでしょうか?使い捨ての紙コップや、ペットボトルの飲料はもったいないですよね。 - 照明: 使っていない会議室などの電気はこまめに消しましょう。
- 紙: ペーパーレス環境を作りましょう。PDFや電子メールは、パソコン画面で見るために作られているのですから、印刷せずに画面上で読みましょう。TWでは月に一回グループ報を発行していますが、すべてPDF形式にしています。
- 電源: パソコンの中には、電力を大量消費するものがあります。操作をしていないときは、数分でスリープモードに入るように設定し、省エネモードをオンにしましょう。この本によれば、こうするだけで会社は年間に1万2,000円を最大で節約できます。もちろん帰る時には、電源をオフ!
東京や都市部ではお盆は7月のところがありますが、はやり「お盆休み」と言うくらい、地方では今日8月13日から地獄の釜も休むという16日までが一般的のようです。お墓参りを兼ねて田舎に帰省されている方も多いでしょう。
そこで今日は、お墓と関係し、人が亡くなった時、なくてはならない棺についての情報をお届しましょう。
環境を配慮した棺製品として、各メディアで取り上げて頂く機会が多いことから、一般市民の皆さんからも強い関心を頂くようになったトライウォール製の「エコフィン」。東京新聞の「探訪 都の企業」で紹介した「エコフィン」の記事をここに転記いたします。
☆ ☆ ☆
<おくりびと編>【1】トライウォール(千代田区永田町) エコ棺で緑に恩返し
エコカー支援や家電のエコポイントが消費刺激効果を上げる中、エコが最期の時にも「選択肢」の一つになろうとしている。
東京都千代田区の梱包(こんぽう)材メーカー「トライウォール」は、段ボール製の棺(ひつぎ)「エコフィン」の販売を二年前から始めた。段ボールにレーヨン製の布を張ったエコフィンは高級感や温かみもあり、知らなければ段ボール製とは思わない仕上がりだ。

強度も二百キロまで耐えることが可能で、防水加工も施されている。重量は、十五キロと従来の合板製と比べ半分程度になる。
エコの面では、製造時に使用する木材消費量が合板製のほぼ半分で資源を節約できる。
さらに火葬時の燃料消費量も棺だけなら合板製の半分程度。この結果、二酸化炭素(CO2)や窒素酸化物(NOx)といったガスの排出量を三分の一に削減できるという。
同社が異業種ともいえる棺の製造を始めたきっかけは、二十年以上前にさかのぼる。鈴木雄二社長(66)は当時、割りばしが環境問題として取り上げられていたことを目の当たりにした。そこで鈴木社長は「燃やしてしまうのは棺おけも同じ。将来は木が燃やせなくなるのではないか」と考えたという。
次第にCO2排出量などが社会問題化していく中、二〇〇七年にエコフィンを発売した。すでに約四百社の葬儀社に約二千本を納め、〇九年は三千本程度を見込んでいる。
エコフィン事業を始めた際、鈴木社長が決めたことは「これは普通の事業とは違う。亡くなった人の尊厳を生かしたい」。鈴木社長は、一棺につきモンゴルで十本の植林をする仕組みを導入。亡くなった後、新しい木々が芽生え、さらにその木が人々の役に立つというシステムだ。
エコフィンの納入先で、葬儀関連サービスなどを行う「生活クラブ総合サービス」では「利用者の八割がエコフィンを選んでいる。『環境にいいものを葬儀で使えてよかった』という声も聞かれる」と話す。首都圏などに葬祭場を展開する公益社でも「首都圏ではかなりの割合で選ぶ人がいる」と証言する。
「最期の社会貢献にと選ぶ方もいる」とトライウォールの担当者。
エコフィンの浸透は「エコ葬儀」という新しい葬儀ビジネスを生み出そうとしている。
◇
日本経済を覆う暗雲はいまだ晴れず、政権選択のための総選挙が近づく。騒然とした雰囲気の中でも"おくりびと"たちは、静かに仕事を続けている。最期の時の演出に携わる「都の企業」を探訪した。
■大切な人へおくる言葉
会社の立ち上げなど公私にわたって長年付き合ってきたオーストラリア人の男性が今年6月に72歳で亡くなった。同業でビジネスを教えてくれた人。私の妻が病気になったときも助けてくれ、家族ぐるみでの付き合いだった。もう少し生きて仕事を教えてもらいたかった。彼の残した巨大な事業が無事に次の世代に継承されることを願っている。(鈴木社長)
☆ ☆ ☆
「エコフィン・カフェ」では、エコフィンと映画や音楽にまつわるユニークな話題が楽しめますよ。 ちょっとクリックしてみませんか。
★買物用のビニール袋をもらわず、何度でも使えるエコバッグを使う。
★ペットボトル商品を買わず、マイボトルを家から持ってくる。
ご存知の方も多いと思いますが、6月5日は「環境の日」です。これは、1972年6月5日にストックホルムにて行われた「国際人間環境会議」を記念して定められたものです。国連では、日本からの提案を受けてこの日を「世界環境デー」とし、また日本では環境庁により6月を「環境月間」としています。
さて、この「環境月間」において環境に注目が一層集まる中、6月11日に東京都港区浜松町にある、「港区立エコプラザ」(www.eco-plaza.net)に行ってきました。一歩足を踏み入れると木のぬくもりに包まれるこの施設は、港区所有の「みなと区民の森」(東京都あきる野市)から切り出した間伐材で全体が内装されています。2008年6月にオープンし、港区民でなくても自由に利用できるスペースで、「毎日がアースデイ(地球の日)」をモットーに、ほぼ毎日セミナー、講座、ワークショップなどのイベントが開催されています。
「エコと言うと、『何かを節約したり我慢したりして実行するもの』と言うイメージがあるかもしれないが、ここではエコを楽しみながらそれでも役に立つ活動を行っている」と話すのは施設長の白鳥芳洋さん。ここでは、「ハッピーじゃなければ、エコじゃない」とし、身の回りのエコに関すること
を、さまざまな視点から考える活動を行っています。たとえば、訪問した日には午後から行われる「光」に関するイベントの準備をしていました。環境への配慮から白熱電球から蛍光灯へのシフトが進んでいますが、それ以外にも「光」にできるエコへの貢献はできないか?と言うことを話し合うものでした。
エコプラザでは、限られたスペースに収納できる家具...と言うことから、トライウォール製のイスと机を導入しています。これらのTWの家具は、使用していない時は左の写真のように壁に収納され、イベント時には左下のように使われています。さらに、トライウォールはエコな素材としてもこの施設の全体のコンセプトにフィットしていて、好評を得ているそうです。
また、現在エコプラザでは「和RE箸大作戦」を進めています。このプロジェクトは、国内間伐材から作った無漂白の割り箸を企業の社員食堂などに設置し、使用後回収するというものです。回収された割り箸は、家畜用のおがくずにリサイクルされ、さらにそこへ家畜が排泄すると、それがバイオ肥料として利用されるという仕組みになっています。
良い木を育てるためには、混み合った森の中から弱っている木を抜き取り、森の中を明るく保たなくてはなりません。間伐をすると森の中が明るくなることで木はしっかりとした根を張り、まっすぐに育ちます。成長した森林は、大気中のCO2の吸収をしてくれます。

割り箸と言うと、「使ってはいけないもの」と考えがちですが、木を育てるために間伐され、しかも無漂白の木材から作られた割り箸なら、資源の有効使用と言えるのではないでしょうか。さらにそれを使うだけではなく、回収しリサイクルすることにより、2倍の有効活用とも言えますね。現在このプロジェクトは準備段階にあり、順次展開されていく予定です。ちなみにこの「和RE箸」回収箱は弊社のバイウォール(2層段ボール)でできています。(詳しくはこちらで⇒http://www.eco-plaza.net/re/)
環境が見直される今、物流に関することだけでなくどんなに小さくても私たちにできることから積極的に関わり、この美しい地球環境を守っていけたらと思います。










