バナー

ECOメディア情報

エコで勝負~毎日新聞記事

twiiter

しばらくブログ記事のUPをご無沙汰しておりましたが、その間もいろいろな所でトライウォールグループの話題が取り上げられておりました。

その中でひとつ、先日の毎日新聞の経済面で、エコで勝負する企業として当社が取り上げられた記事をご紹介します。

mainichi20101122.JPG  

 (2010年11月22日 朝刊 毎日新聞社許諾済) 

国内ネットワーク情報

東京の新名所、東京スカイツリーと段ボールの話題

twiiter

 

tokyoskytree01.jpg 東京タワーを抜き、まだまだ高く、高く伸びている東京スカイツリーの現在の高さは、東京スカイツリーの公式サイト情報によれば398メール。 完成の暁には写真のように634メールになり、現時点では世界一を誇っているようです。

 

  右手はナイト・ビューの東京スカイツリーですが、ツリーの前に浅草寺の五重塔があるのが見えますか?

tokyoskytree02.jpgのサムネール画像

 7月7日(水)~9日(金)の3日間、東京ビックサイトで第2回目「販促EXPO」が開催されています。 昨年の第1回目に出展したトライウォールのファブリケーター、タカムラ産業の展示会場はAll Tri-Wall Pakで制作され、大きな脚光を浴びました。 今回第2回目の同社の展示会場は、同社の木工技術にさりげなくTri-Wall Pakの小技をあしらったユニークな展示を演出しています。

 

HansokuEXPO_takamura02.jpg タカムラ産業と同じく、Tri-Wall Pak やその他紙素材を使ったディスプレイ製品を提供している(株)ヴァズインクの「adcycle-project」の環境を配慮したPOPサービスも注目を浴びています。

 

HansokuEXPO_takamura03.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

     TW_bookshell.jpg同じく東京ビックサイトで7月8日から開催されている「国際ブックフェア」に出展している出版社青弓社の展示ブースは、タカムラ産業が制作担当し、同社の書籍がトライウォールで作った本棚で紹介されています。

 今回の販促EXPOでは紙素材の可能性を大きく取り上げられているのが印象的でした。 タカムラ産業は本展示会でHHKの取材を受け、同放送局7月7日夜のニュース番組、Bizスポで、"驚きの紙素材で新ビジネス"として紹介されています。

 

紙素材の驚き、それはこんな形でも販促EXPOで紹介されておりました。 でも、東京スカイツリーに映る浅草・浅草寺の五重塔ではありませんが....

 

temple.jpg 

 

 

 

 

ロハスデザイン大賞

twiiter

Lohas1.jpg 少し前になりますがLOHAS club主催のLohas Design Award2010が開催されました。その中に、実は実はエントリーされていたのが、トライウォール製、そして四万十川檜の間伐材をつかったエコフィン[ウィル]だったんです。そして、結果は・・・

 

 

Lohas3.jpg

なんと、モノ部門の大賞に選ばれました。

そして、1,155票の獲得です。

この栄誉に関係者みんなで表彰式にいってお祝いをしてきました。

今回のこの賞で感激したのは、エコフィン[ウィル]の信念に同意してくださる方が、1,155票もの大きな力をくださったこと。そして、その力を得るために、エコフィン[ウィル]を推薦し、広めてくださった方たちがいてくださったこと。商品の質はいうまでもありませんが、そうして応援してくれた方たちを得られたことが幸せなのかなと思います。

エコフィン[ウィル]はこちらまで。

 

 

メディア情報

トライウォール・パックの檜舞台?

takamurashachou.gif 写真はユリ・ブリンナーではありません。 トライウォールのファブリケーターとして、重量物用包装・梱包サービスの提供は言うに及ばずトライウォール・パックを活用し、いろいろなディスプレー提案で皆をあっと驚かしている㈱タカムラ産業の高村明彦社長です。

 

 その高村社長がトライウォール・パックを利用し、またまたあっと驚く素晴らしいものを作ってくれました。 なんとそれは、『舞台作り』です。 段ボール時報社発行の業界情報誌、'段ボール時報'22年5月15日発行の誌面からの情報をお届します。

 

【同誌からの記事抜粋】

㈱タカムラ産業  トライウォールで段ボールの演劇スタジオ作りに成功

  舞台背景は映像投射で 木材に比べ簡単で安価  音響、雰囲気とも抜群

株)タカムラ産業(本社・栃木県那須塩原市二区町406-21  電話 0287-36-2475, 高村明彦社長)では、「ローマの休日」(劇団 ㈱NEGA 奥秀太郎ディレクター)公演の舞台作りに、トライウォール(三重層段ボール)素材を大量に投入、鉄ワクとのコラボレーションで音響等ソフト感覚と雰囲気を反映させた段ボールノスタジオ作りに成功、演出者の技能を遺憾なく発揮させ、多くの来場者を魅了した。

(以下略)  段ボール時報社のホームページ http://www.db-jiho.jp  お問い合わせ e-mail: db-jiho@kmail.plala.or.jp  電話 0426-75-6000 (同社編集部)

 

  takamura02.jpg

 詳細はタカムラ産業さんのホームページでも紹介されています。

 

 http://e-takamura.co.jp/butai-oodougu-03.html

 

 大阪での公演は終わってしまいましたが、8月には東京・渋谷で大々的な公演が予定されています。是非、上演の際には劇場に足を運び、トライウォール舞台の醍醐味も堪能してみましょう。

 

 トライウォールによる演劇舞台にご興味のある方は直接タカムラ産業さんにお問い合わせください。 (電話: 0287-36-2457)

 

 

 

ECO

ロハスデザイン大賞2010 新宿御苑展レポートです

 

 

rohasu_flag.jpg 第5回ロハスデザイン大賞が好天気に恵まれた5月13日(木)から16日(日)の4日間、緑と青空が眩しい国民公園・新宿御苑で開催されました。 今日のアンテナでも何度か登場しております環境に配慮したエコ棺、『エコフィン』がロハスデザイン大賞「モノ部門」でノミネートされ展示会場で紹介されました。 今回ノミネートされたエコフィンは、トライウォール・パックと間伐材を基材としたハイブリットな【エコフィン・ウィル】です。

 

 「ロハスデザイン」は、ロハスの基本とする健康と環境を配慮した暮らしを、持続可能な社会を実現することを目指しています。 第5回目となる今年の「ロハスデザイン」のテーマは、「Become a Green Shopper !  幸せにつながる、グリーンな選択を!」で、いろいろ用意された参加型アクションの目玉は、一般公募でノミネートされたロハスなヒト・モノ・コトを参加者一人一人に選んでもらい、各部門の大賞を決定するものです。

 

  rohasu_wil03.jpg

 

 芝生の緑が映えるイギリス風景式庭園に大きな日傘型テントは「ロハスアンプレラ」。 大賞にノミネートされたヒト・モノ・コトを紹介しています。 モノ部門で紹介された「エコフィン・ウィル」は結構の評判で、「これは何だ! おっ、ヒツギね... なかなか良いね」のコメントが飛び交っていました。 青空の下でめったに目にすることのない棺。トライウォール・パックと間伐材の組み合わせは、環境を配慮したまさしく今の時代、これからの時代に求められるエコ商品であることをアピールしていました。

rohasu_wil02.jpgのサムネール画像のサムネール画像  ロハスデザイン大賞の発表は6月5日、東京・丸ビルで発表される予定です。 今回は120点がノミネートされています。 まだ、Webで投票を受けています。御苑展に行けなかった人はロハスクラブのホームページをご覧下さい。 http://www.lohasclub.jp/ です。

 

 日本は2020年までに1990年比較で、温室効果ガス排出量25%削減の目標を世界に公表し、国民的プロジェクト「チャレンジ25キャンペーン」に取り組んでいます。 トライウォールも「チャレンジ25キャンペーン」に参加しています。このキャンペーンは企業や団体ばかりではなく、個人も参加できるキャンペーンです。 まだ、参加していない人はぜひ参加しましょう。 

 

 会場では、「1万人の、"絵てがみ"大作戦も行われていたました。 レポーターは、この緑、澄みとおった青空、きれいな地球を、元気に飛び回る子供たちに残したい思いで、こんな絵てがみを描きました。

 

rohasu_etegami.jpg 

  6月5日の発表が楽しみです。

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11