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社会・環境貢献活動
CO
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削減のため、
モンゴルの焼失した森に植林を続けています。
モンゴルでは1985 年、1989 年、1992 年、1996 年に大火災があり、とりわけ1996 年の森林火災は規模が大きくモンゴル全体で約236 万ha(1996 年、国防省公安局調べ) の森林が被害を受け、トジンナルス( 国の保護地区) でも森林の約70% (32,000ha) が被害にあいました。このトジンナルスの森林の完全なる復元をめざして、トライウォールも植林パートナーであるGNC (Global Network for Coexistence) と一緒に、2006 年度から植林を開始しました。ロシアの国境に近いトジンナルス国立公園のめぐまれた生態系のなか、動物たちや人間に脅かされることがない環境の中で確実に育ち、黄砂を防ぎ、水源をも守る植林です。
この地域は、近年の違法伐採により、モンゴルの森の永久凍土に悪影響がでています。違法伐採により永久凍土に閉じ込められていたメタンが大量に放出され、地球温暖化を加速させることにつながっています。地球温暖化係数の比では、同重量あたりのメタンは二酸化炭素の21 倍もの温暖化の力を持っています。つまり、永久凍土地帯から大量のメタンが放出されることによって、温暖化がますます加速されてしまうということです。それと同時に砂漠化も加速度的に増大しており、この観点からも地球環境悪化への影響が懸念されています。
トライウォールでは、GNC の協力を得て、2007 年度5 月に3万本の植林をモンゴル国セレンゲ県 ホタカ・ウンドゥルに行いました。このモンゴルにおける植林活動は今後も継続していく予定です。
植林の場所
植林地:
モンゴル国セレンゲ県 ホタカ・ウンドゥ
名称:
「トライウォール エコフィン生命の森」
植林樹種:
アカマツ
植林実施面積:
10ha(2007年度実績)
植林実施本数:
3万本(2007年度実績)
植林実施日:
2007年5 月2日〜17日
今回の植林により温暖化効果ガスCO
2
を540t-CO
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吸収削減。
植林実施団体:
NGO(非政府組織)GNC(Global Network for Coexistence)
GNC(Global Network for Coexistence)は、「人と人の共存」「自然と人の共存」「過去・現在・未来の共存」の”3つの共存”をテーマに、1997年から活動を続けている NGO(非政府組織)です。
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